鉄道投稿情報局

【JR西】網干総合車両所207系・321系の運用に変化

JR西日本 2010.03.17
中司朔良(兵庫県)
2010_03_14_nakatsukasa_sakura003.jpg5499M(快速/木津→新三田)に充当されたD17編成。
‘10.3.14 福知山線 北伊丹―川西池田 P:中司朔良

2010_03_13_nakabou_masao001.jpgいままで4連でしか走らなかった区間を7連で走る207系。
‘10.3.13 片町線(学研都市線) 京田辺―同志社前 P:中坊正男
 今回の3月ダイヤ改正で、学研都市線(片町線)同志社前以東の7連運行が可能となり、京田辺駅での解結が解消されたのに伴ない、4+3輌に解結可能な207系第2編成以降に入線が限定されていた松井山手以東にも7連固定編成の入線が可能となった。
 これにより、これまで普通列車のみに運用されていた321系(D編成)・207系(F1編成)の限定が解除され、改正以降は321系が学研都市線~JR宝塚線(福知山線)の快速運用に充当されている。
 321系は、平成17年の登場時に大阪発着の宝塚線篠山口以南の快速列車に充当された経歴があるが、その後東海道緩行及びJR宝塚線新三田以南の普通列車のみに使用。平成20年の「おおさか東線」開業で、東西線・学研都市線入りを果たしたものの、松井山手以西の普通列車のみの運用であった。

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