鉄道投稿情報局

【JR西+JR四】再び四国に〈トワイライトエクスプレス〉

JR西日本JR四国 2009.04.06
宇田 映(愛媛県)
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前回と同じ2輌減車で入線。
‘09.4.4 予讃線 箕浦―川之江 P:宇田 映

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8000系と顔を合わせた〈トワイライトエクスプレス〉。
‘09.4.4 予讃線 川之江 P:宇田 映

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松山付近ではあいにくの天気に…。
‘09.4.4 予讃線 柳原―粟井 P:宇田 映

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曇り空の予讃線を行く〈トワイライトエクスプレス〉編成。
‘09.4.4 予讃線 玉之江―壬生川 P:小川貴浩
 去る4月4日、JR西日本の〈トワイライトエクスプレス〉編成が四国は松山まで入線した。2007年に初入線して以来、2年ぶり2度目の四国入りとなる。
 運転区間は大阪―松山間で、なんと往路は東海道・北陸・湖西線経由で琵琶湖を1周してからの遠回り入線であった(復路は松山から大阪まで直接運転)。
 今回も有効長の関係からか6・8号車を抜いた8連での入線となり、往路の大阪―京都間を専用色のEF81、その他の区間はEF65 1131が担当した。
 当日は桜咲くいい季節にもかかわらず、あいにくの天候であったが、春の珍客に内外から多くのファンが訪れていた。
 なお、今回は旅行会社の企画列車として運行されたわけだが、なにぶん大阪―松山というおおよそ定期では考えられないような短距離の豪華寝台列車のため、途中の運転停車が多く、通常の特急が2時間半で走行するところを、倍の5時間近くかけて行くという、まさに豪華なのんびり旅行となっていたようである。

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