鉄道投稿情報局

【JR貨+JR北】ミャンマー向け輸出車輌輸送

JR北海道JR貨物 2008.12.09
辻 晴穂(北海道)
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DD51 1067が牽引する9172レ。
‘08.11.26 室蘭本線 稀府―北舟岡

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29日の9172レ。24系25形10輌+キハ183系3輌をDD51 1167が牽引。
‘08.11.29 室蘭本線 稀府―北舟岡

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函館本線を行く9172レ。
‘08.11.29 函館本線 長万部―中ノ沢

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EH500-19にバトンタッチするとともに、機次位にDD51を連結。 9172レ
‘08.11.26 江差線 五稜郭

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29日はEH500-54が牽引。同様に機次位にDD51を連結。 9172レ
‘08.11.29 江差線 五稜郭
 釧路運転所・函館運転所・五稜郭車両所に留置してあった24系25形客車、キハ183系気動車、DD51がミャンマーへ輸出されることとなり、11月26・29日に海峡線経由で川崎貨物へ甲種輸送列車が運転された。
 26日の東室蘭(操)からの編成はDD51 1067〔鷲〕が牽引、函館寄りからオハ25形×1輌、オハネ24形×1輌、オロハネ25形×6輌の計8輌であった。五稜郭で向きが反転し、オハ25の後にキハ183系気動車5輌が、オロハネ25形の前にDD51が1輌連結され、全14輌という長大編成となり、EH500-19〔仙貨〕が五稜郭から川崎貨物まで牽引した。
 29日の東室蘭(操)からの編成はDD51 1167〔鷲〕が牽引、24系25形客車10輌とキハ183系気動車3輌の全13輌という編成であった。こちらも五稜郭で向きが変わり、キハ183系気動車3輌を後方に付替え、オロネ25形の前にDD51を1輌連結し、全14輌となってEH500-54〔仙貨〕が五稜郭から川崎貨物まで牽引した。
 両日とも北海道内では東室蘭(操)から八雲辺りまでが走行撮影可能な時間帯に運転されたことと、大沼駅と五稜郭駅では停車時間に余裕があったため、いずれも大勢のファンに見送られた。
 なお27・29日の4091レは、それぞれ前日の9172レの機関車返却回送のためDD51重連で運転となった。
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