大石直輝(兵庫県)
EF65 1135にエスコートされ、一路京都鉄博へ回送されるクモル145-1015+クル144-5。
’21.8.6 東海道本線 向日町
クモル145-1015+クル144-5は、特製ヘッドマークを装着していた。
’21.8.6 東海道本線 向日町
2021年 8月6日、吹田総合車両所京都支所所属のクモル145-1015+クル144-5(D6編成)が所属先の京都支所(向日町操車場)から京都鉄道博物館間にて回送された。牽引は、下関総合車両所所属のEF65 1135が担当した。なお、クル、クモルは間もなく引退と言われており今回の京都鉄道博物館での展示に向けて両エンドに「さよなら クル・クモル」と書かれた特性ヘッドマークが装着された状態で回送された。
今回の京都鉄道博物館での展示は3年半ぶりで、8月6~18日までの間、引退に向けて最後の展示となる。回送当日も、残り少ない走行風景を収めようとたくさんのファンが詰めかけ賑わいを見せていた。
■関連記事
🔶今年度中に引退! 最後の配給車「クル144・クモル145」を特別展示
🔶最後の展示機会…!? 京都鉄道博物館、クル144・クモル145展示搬入
事業者別
月別アーカイブ