大久保広樹

スカ色211系1545MとEF64 1049牽引81列車の塩尻到着は、共に18:06。中央東・西線から近づき、接点で出会う姿は感動的。陽が長くなる時期にEF64の姿はないのだろうか。
‘26.2.21 中央本線 塩尻

2026年3月に引退を公表されているしなの鉄道色115系と、スカ色211系等が出会う。115系の後方の新長野色も2025年12月に復活された。
‘26.2.9 長野総合車両センター

ようやく捉えた秋田リレー号色225と引退迫るスカ色115系の出会い。ホーム屋根の途切れは、かつての郵便・荷物取扱いテルファーの名残だ。スカ色荷電も発着し、同色とは縁があった。
‘26.2.24 しなの鉄道北しなの線 北長野
JR長野支社の沿線活性化策として登場した「秋田リレー号」色キハ110-225は2025年12月29日、横須賀色の211系N608は2026年1月25日から運用を開始し、人気上昇中だ。
そして、地元の立地を生かし、2026年3月改正で去る車両との出会いを狙った。N608としなの鉄道・スカ色115系との顔合わせは実現。中央西線81列車のEF64との1分間の出会いも実現した。難航は、キハ110-225とスカ色の115系だ。飯山線大雪運用変更等で、一方が不在の状況が続き、正直挫けた。
しかし、「キハ110-225を見た」との知人の情報には励まされ続けた。心から感謝したい。なお、撮影中、撮り鉄のトラブルも何度か見かけた。JR長野支社の意図に賛同し、迷惑行為は絶対に慎みたいと思う。
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◆211系N608編成スカ色が始発の422Mに就く

P:尾名高大蔵
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