185系

鉄道投稿情報局

キハ185系3両を使用した団体臨時列車を運転

JR四国 2021.12.01

二見 計(三重県)

キハ185-17を先頭に、松山へ向かう。

‘21.11.30 予讃線 多度津~海岸寺

  2021年11月30日から3泊4日の行程で、高松運転所所属キハ185系3両「キハ185-17(国鉄色)+キハ185-18(国鉄色)+キハ185-1017(剣山色)」を使用した、四国各地を巡るツアーが催行されている。行路は高松~松山~宇和島~窪川~高知~大歩危~阿波池田~琴平~阿波池田~徳島~高松というもの。

 編成前後には、「四国一周号」の特製ヘッドマークが装着され、行程4日目(12月3日)の坪尻では、スイッチバック体験や、阿波池田~徳島間で「藍よしのがわトロッコ」との併結運転も予定されている。なお、高松運転所所属の特急仕様キハ185系は、通常、予讃線基準で上り方(高松方)前面1位側に、KE93ジャンパ栓が装備されているが、今回の運用に際し、下り方(松山・宇和島方)1位側に装備されている。

関連記事
🔶3泊4日で四国4県列車巡り! 「四国一周号」の旅

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加