渡辺俊博

公開セミナーのために車両工場に移動したD50 140。

通常は立ち入れない運転室も特別公開。
‘26.3.8 京都府京都市 京都鉄道博物館(2点共)
京都鉄道博物館に保存されているD50 140が、2026年3月20日をもって製造から100年になるのを記念して、3月7・8日に、実車を車両工場に収容し、解説セミナーが行われた。
同機の運転室には通常は立ち入ることは出来ないが、セミナー終了後に設けられた時間帯には、立ち入りが許可され、レイル・ファンや家族連れなどの多くの見学者が列をつくっていた。
■関連記事
◆【これはレアな眺め】京都鉄道博物館、今月はD50 140が転車台に登場

P:服部ひろみ
事業者別
月別アーカイブ