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松本駅の改札前に強大な「ゴジラ」現る。「ゴジラゆかりの地、松本市」をPR

JR東日本 2026.02.24NEW

宮島昌之

松本駅の改札前、東西自由通路の西口(アルプス口)寄りに現れた迫力ある『ゴジラ』像。2026年2月21日の夕方に除幕式が執り行われた。

来賓として松本市長やJR松本駅の駅長も臨席しご挨拶。最後に「信濃の国」の合唱で閉式した。

‘26.2.21 篠ノ井線 松本(2点共)

 篠ノ井線や大糸線、アルピコ交通が乗り入れる松本駅の改札前、東西自由通路に「ゴジラ」像がお目見えした。

 これは、駅のある長野県松本市出身の山崎貴監督が手掛けた映画、「ゴジラ-1.0」が第96回アカデミー賞の視覚効果賞を受けて、同市庄内地区の有志でつくる「庄内盛々会」が、監督に敬意と祝福の気持ちを込めて、段ボールなどの廃材を使って制作したもの。

 当初は、同地区にある複合体育施設「ゆめひろば庄内」のロビーで、2025年10月18日より展示されていたが、期間終了により同年、12月27日に搬出され動向が注目されていた。

 会場には、山崎監督からのメッセージが展示され、監督「お墨付き」の正に強大な像である。

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P:尾名高大蔵

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