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鉄道投稿情報局

京都鉄道博物館で錦川鉄道の烏山線色キハ40展示

その他私鉄博物館 2026.02.13NEW

服部ひろみ

烏山線当時のままの色での展示となったキハ40。

ウメテツくんも参加して入線セレモニーが行われた。

展示にあたって、特製サボやシールが取り付けられた。

‘26.2.11 京都府京都市 京都鉄道博物館(5点共)

 京都鉄道博物館で、2026年2月11日から錦川鉄道所属のキハ40の展示が始まった。展示されているのはキハ40 1009。JR東日本から錦川鉄道に譲渡された車両で、烏山線運用時代のカラーをまとっている。現在の所属は錦川鉄道とはいえ、JR東日本の車両がその当時の姿のままJR西日本の鉄道博物館で展示されるのは初めてのことである。

 2月11日は、11時から入線シーンが公開され、錦川鉄道社長、京都鉄道博物館館長、ゆるキャラのウメテツくんが参加してセレモニーが行われた。

 車両には、特製サボや車両銘板風展示シールが取り付けられている。

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P:星出昌宏

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