185系

鉄道投稿情報局

震災被災地を鉄道模型で応援、「砺波駅にぎわい市」が開催される

JR西日本 2024.05.28

宮島昌之

今回の主役は、「令和6年能登半島地震」で被災するも懸命な復旧工事により運行を再開した、鉄道各線の車両たちだ。

親子連れにも人気の鉄道模型ジオラマの展示・走行実演。

城端線の沿線各所では観光列車「べるもんた」の運転日に「お手振り」など歓迎の活動を行っている。砺波駅でも発車時刻に合わせ、砺波市観光協会のスタッフと沿線の人々がホームに出てお出迎えやお見送りをしている。

‘24.5.26 城端線 砺波(※展示者の「加越線資料保存会」代表に許可を得て撮影)

 城端線の砺波駅では、砺波市観光協会主催で定期的に「砺波駅にぎわい市」を開催しているが、2024年5月26日の催しでは有志団体「加越線資料保存会」の協力を得て行われた。

 今回は「令和6年能登半島地震」の被災地を応援する目的で、のと鉄道・七尾線・氷見線などの鉄道模型やペーパークラフトの展示、家庭で不要となった陶磁器を購入者の希望額で販売し、災害義援金に充てる「リユース陶器市」が行われた。

 また鉄道模型ジオラマの展示・走行実演や、写真と資料による城端線や旧加越線の解説、観光列車「べるもんた」や「忍者ハットリくん列車」などペーパークラフトと塗り絵の配布、砺波のローカルグルメの販売も行われた。

関連記事
【JR西】城端線・氷見線に砺波市PRラッピング車輌登場

2012_11_05_miyajima_masayuki001.jpg

P:宮島昌之

 

 

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加