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鉄道投稿情報局

北陸新幹線の福井駅の構内を改めて観察

JR西日本 2024.04.24

宮島昌之

新幹線駅としては大変珍しいとされる1面2線の構造。通過線も無い正に島式だ(写真は東京方)。

ベンチの上や照明などに使われる天井のルーバーや、ホームドアの色など、木をイメージした落ち着きのある色使い(写真は敦賀方)。

北陸新幹線の敦賀駅にもあったが、ホームの端がガラス越しとなっている。親子連れなどが走ってくる新幹線を間近にそして安全に見ることができる。

気になったのは駅ナカ(A改札内)にオープンした「駅そば」の店。ご当地名物「越前そば」と共に「ソースカツ丼」も頂けるとのこと。

‘24.4.20 北陸新幹線 福井(4点共)

先月撮影の写真だが、中央コンコースから見た北陸新幹線「A改札口」の外観。

‘24.3.16 北陸新幹線 福井

 ここでは北陸新幹線の福井駅構内の様子を改めてご紹介したい。

 先月、「IRいしかわ鉄道」の県内全線開業の出発式とセットで「ハピラインふくい」の開業初日の出発式を撮影するため、所謂「新幹線ワープ」で福井駅に降りたが、見学客や報道関係者などでごった返していて、撮影できる状況でなかった。

 新幹線駅としては大変珍しい島式1面2線構造なのに、ホームドアなど木彫の色合いや東側がガラス張りで、意外と窮屈には感じない。

 エレベーターやエスカレーター、待合室など設備も揃っている。

 特筆なのは、改札口が1~6号車方と7~12号車方にそれぞれAとB2か所ある点で、駅そば店や在来線の乗換改札口はA改札内にある。

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P:宮島昌之

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