鉄道投稿情報局

※写真追加アリ※ 京都鉄道博物館にて「オヤ31 31」がDE10と連結し、検測時の姿を再現して展示!

JR西日本博物館 2022.08.13

服部ひろみ(京都府)

一部ではあるが検測用矢羽根を広げて構内を走行。


国鉄色のDE10 1118と連結、矢羽根を広げ検測時の姿。

‘22.8.11 京都府京都市 京都鉄道博物館(2点共)

検測列車をイメージしてDE10と連結した状態で展示されている。

‘22.8.12 京都府京都市 京都鉄道博物館 P:福島鷺栖

 2022年 8月11日、京都鉄道博物館で展示中のオヤ31 31が、一部ではあるが検測用の矢羽根を展開した状態で館外にて入換作業を行った。

 オヤ31 31は7月26日から京都鉄道博物館で展示中であるが、この日展示位置の変更のため、梅小路運転区所属のDE10 1118牽引で屋内から外へと牽き出された。車体横の検測用の矢羽根は閉じられていたが、上部は展開した状態だった。矢羽根を広げた状態で青空の下を移動する姿は非常に珍しい。

 なお、車体横の矢羽根が閉じられていたのは、館内展示位置そばにある屋根上から見学ができる通路への階段が、矢羽根に当たるためと思われる。

 いったん外へ出たオヤ31 31は、館内奥側の線へ再度入線。DE10 1118(国鉄色)と連結した状態で停止。その後閉じていた矢羽根を広げる作業が行われ、検測時の姿が再現された。この状態での展示は、8月14日までとなっている。

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