185系

鉄道投稿情報局

JR西日本金沢支社管内のキハ120形全車両がリニューアル改造を完了

JR西日本 2022.05.30

宮島昌之(石川県)

金沢総合車両所富山支所へ自力での返却回送されるキハ120 349。

‘22.5.29 IRいしかわ鉄道 金沢~東金沢

トワイライト色のEF81 113に牽引され、宮原操車場~敦賀まで配給輸送されたキハ120 349。

‘22.5.27 東海道本線 大阪~新大阪 P:東野 誠

 高山本線(富山~猪谷間)で運用されている金沢総合車両所富山支所所属のキハ120 349が、後藤総合車両所での検査とリニューアル改造を受け出場した。

 富山支所への返却輸送は、米子~宮原(操)間が2022年5月25日~26日に網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1192が牽引、宮原(操)~敦賀間は5月27日に敦賀地域鉄道部敦賀運転センターのEF81 113が牽引、敦賀~富山支所間は5月29日に自走で回送された。

 JR西日本金沢支社管内で運用されるキハ120形は、既報の通り2017年9月に敦賀地域鉄道部敦賀運転センター所属で越美北線で運用されるキハ120 205が施工されたのを初めに、高山本線(富山~猪谷間)や大糸線(糸魚川~南小谷間)で運用される金沢総合車両所富山支所所属の車両にも随時施工されていたが、今回のキハ120 349をもって金沢支社管内のリニューアル改造が全て完了したことになる。

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