鉄道投稿情報局

【JR西】キハ120 205が後藤を出場

JR西日本 2017.09.27
橋本青空(大阪府)

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リニューアルされ、敦賀へ向かうキハ120 205。
‘17.9.25 東海道本線 高槻―島本 P:橋本青空

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リニューアル改造により「タラコ色」となったキハ120 205。
‘17.9.25 北方貨物線 宮原(操)―塚本信号場 P:高木善晴

 後藤総合車両所でのリニューアル改造を終えたキハ120 205が出場し、9月22日に後藤~直江間で試運転を行った。また、同車が所属する敦賀地域鉄道部敦賀運転センターまでの配給輸送は、23日から25日にかけて実施された。牽引機は米子~宮原(操)間が網干総合車両所宮原支所のDD51 1109、宮原(操)~敦賀間が敦賀運転センターのEF81 114であった。

 なお、JR西日本のキハ120形は、同社が保有する計89輌を対象に順次リニューアル改造が行われる予定で、今年7月には同形で初めてのリニューアル車となった木次鉄道部のキハ120 208が営業運転を始めている。
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編集長敬白「進むJR西日本の単色化。」(2010年の記事)

【JR西】キハ120 11 試運転を実施

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