服部ひろみ

京都鉄道博物館のキャラクター「ウメテツ」くんも登場して、テープカット。

「軌条の彼方」は2018年に作曲され、周年セレモニーでの演奏は恒例だ。

記念硬券の台紙の写真は、トワイライトプラザだ。
‘26.4.29 京都府京都市 京都鉄道博物館(3点共)
2026年4月29日、京都鉄道博物館は開館10周年を迎え、記念セレモニーを本館1階3車両前で行った。10周年という節目の年であり、歴代館長や近隣の住民など、大勢の来賓を迎え、音楽ユニット「大瀬戸千嶋」が京都鉄道博物館をイメージして作曲した「軌条の彼方」の演奏でスタート。
JR西日本から代表取締役社長、京滋支社長の挨拶、来賓の京都府副知事、京都市長の祝辞の後、ウメテツくんも登場し、テープカットが行われた。10年間の入館者数は約750万人とのことだ。
来館者には、絵柄が新しくなった入館券と10周年を記念した記念硬券が配られた。記念硬券は引き続き配布、無くなり次第終了する。
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P:服部ひろみ
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