宮島昌之

高岡駅の改札外自由通路で展示が始まった新型車両デザイン(実寸大)の展示。コンセプトは「KASANE」で、「伝統×未来、海×山、東西×南北、日常×観光など、高岡、氷見、砺波、南砺からなる沿線市の魅力が幾重にも重なり合う姿を探求している」とのこと。
‘26.4.12 城端線 高岡
城端線・氷見線の沿線自治体と富山県で構成する「城端線・氷見線再構築会議」は、城端線・氷見線再構築事業により導入が計画される新型車両のデザインの展示を、城端線や氷見線が発着するあいの風とやま鉄道の高岡駅の改札外自由通路で、2026年3月30日より始めた。
新型車両デザインを映した実寸大シートや、デザインコンセプトと車両の外装や内装を解説したパネル、一足早く乗車した気分になれる顔出しパネルも置かれている。
同様の取り組みは、2025年11月から「富山県美術館」を皮切りに沿線4市のショッピングセンター等でサテライト展示が行われてきたが、その際展示していた車両の模型は、今回は省略されている。
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(プレスリリースより)
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