宮島昌之

上下線ホームを結ぶ跨線橋の橋脚のうち、下り1番ホームの道路側に、石川県立鹿西高校の生徒が新たに能登をイメージした絵を描いた。

同じく橋脚には、以前から「織姫」と「彦星」の絵が描かれている。先輩にあたる同校の生徒が2016年度に描いたものだ。
‘26.2.10 七尾線 能登部(2点共)
七尾線の能登部駅では、跨線橋の橋脚のうち下り1番ホームの道路側に、新たに能登をイメージした絵を描いた。
絵の下のサインから、駅と同じ石川県鹿島郡中能登町に校舎がある、石川県立鹿西高等学校の生徒らが描いたとみられる。
デザインは、能登の代表的な祭りで使われる巨大な灯籠の「キリコ」や「曳山」とも呼ばれる山車、2026年能登地域での放鳥が予定される朱鷺、七尾線で活躍する521系100番代も描かれている。
なお、同駅では、以前から橋脚の線路側双方に、織姫伝説の所縁がある地域をイメージし、「織姫」と「彦星」の絵が描かれている。
これも、同じ鹿西高校の美術部の生徒が2016年度に描いたものだ。
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P:宮島昌之
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