植松 繁


見慣れぬ回送電車、よく見ると新たなラッピング車だった。
‘26.4.24 高松琴平電気鉄道琴平線 仏生山(2点共)
2026年4月24日、歓送迎会を終え、夜の仏生山駅で電車を待っていると、乗車列車の発車時刻はまだなのに構内踏切が鳴り始めた。しばらくすると見慣れぬ電車が目の前に。四国電力グループの四国計測工業株式会社のラッピング電車だった。初代同様、青色ベースのラッピングは、ことでん琴平線では異色な存在で利用者の目を引くことだろう。
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P:植松 繁
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