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全国相互交通系ICカードでも利用可、「2026となみチューリップフェア」開催に合わせ、城端線で「チューリップ号」ヘッドマーク掲出

JR西日本 2026.04.23NEW

宮島昌之

城端方の「チューリップGO!」ヘッドマーク。昨年のイベントから掲出を始めたもので、砺波市のシンボルキャラクター「チューリ君」「リップちゃん」の表情、特に瞳に注目してほしい。

「チューリップ号」の高岡方のヘッドマーク。2021年のイベントから毎年掲出を続けている。デザインは当時砺波市内の中学校美術部の生徒が手掛けたもので、立山連峰と富山県が開発した赤いチューリップ「富山レッド」をあしらった。

‘26.4.22 城端線 油田(2点共)

既報の通り、今春から氷見線と城端線の全駅で「ICOCA」など全国相互交通系ICカードによる利用が可能となった。会場の玄関口である砺波駅(橋上駅舎)の改札口で、IC改札機は入場用・出場用それぞれ2台づつ。チャージ機は改札内にある。 北陸新幹線を利用し新高岡駅での乗り換えなど県外から来られる際も、事前にカードを準備しておけば、混雑を避けスムーズな乗り降りが可能となるはずだ。

駅の南口広場では、期間中会場行きの無料シャトルバスが発着している。開幕初日の2026年4月22日は平日にもかかわらず多くの利用客が跨線橋の階段まで列を作り、バス乗車の順番を待っていた。

‘26.4.22 城端線 砺波(2点共)

 富山県砺波市では、2026年4月22日~5月5日の期間中、市内の「砺波チューリップ公園」をメイン会場に、恒例の「2026となみチューリップフェア」を開催している。

 城端線では、開幕初日にあわせ、普通列車333Dと336Dの高岡~城端間1往復に、「チューリップ号」のヘッドマークを掲出した。

 車両はキハ47 1134+キハ47 138の2連で、昨年のイベントを機に制作された「チューリップGO!」デザインを含む、前後で異なる2種類のヘッドマークを掲出した。

 なお、5月2・3・5日にも、同線の普通列車3往復で掲出が予定され、詳細は砺波市ホームページ「企画政策課」のお知らせを参照願いたい。

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P:宮島昌之

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