服部ひろみ


本館1階車両工場が、ミャクミャクでいっぱいだ。

開幕100日前から毎日アップされていた「ミャクミャク日記」の京都鉄道博物館でのシーン。

3月20日に100歳を迎えたD50 140を、ミャクミャクもお祝い。
‘26.3.21 京都府京都市 京都鉄道博物館(3点共)
京都鉄道博物館では、2026年3月19日から大阪・関西万博関連資料展示が始まった。なんといっても注目は、万博会場やJR大阪駅で開催されて大人気だった「世界のミャクミャク展」だ。パピリオンスタッフ等万博関係者がペイントしたミャクミャクがずらーっと本館1階車両工場に並んだ。JR西日本のミャクミャクラッピング車両や、万博と同社のコラボの資料展示も興味深い。
その横では、3月20日に落成100周年を迎えるD51 140号機が展示され、お祝いの装飾がされている。
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P:渡辺俊博
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