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【あいの風とやま鉄道】観光列車「一万三千尺物語」(413系AM01編成)が、屋代工場で検査を終え甲種輸送

JR貨物その他私鉄 2026.03.05NEW

宮島昌之

雨が降り続く生憎の「桃の節句」。遠く離れた屋代車両工場で大規模な車両検査を終えた「一万三千尺物語」が、甲種輸送で富山貨物(あいの風とやま鉄道運転管理センター)へ返却された。

最後尾の反射材は車体に直接貼るタイプを使用。昨年2025年12月の送り込みでも同じスタイルだったようだ。

‘26.3.3 あいの風とやま鉄道 水橋~東富山(2点共)

 あいの風とやま鉄道で活躍する413系のうち、観光列車「一万三千尺物語」(413系AM01編成)が、委託していた長電テクニカルサービス株式会社の屋代車両工場での大規模な車両検査を終え、甲種輸送により返却された。

 ルートおよび牽引機は、屋代~長野~直江津~黒井間が高崎機関区のEH200-12の模様、黒井~直江津~富山貨物間が富山機関区のEF510-506だった。

 JR西日本の金沢総合車両所松任本所が閉所のため、413系の大規模検査は委託先を屋代車両工場へ変更しており、最初の2023年「とやま絵巻」(413系AM03編成)に続き、今回で2度目となった。

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P:宮島昌之

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