進藤幸雄・大森岳人

2025年に続き、今年も「水戸偕楽園君津号」が運転された。
‘26.2.28 内房線 木更津~君津 P:進藤幸雄

高崎から水戸偕楽園へ向かう特急「水戸偕楽園高崎号」のE653系1000番代K71編成。高崎始発の水戸偕楽園梅まつり向けの多客臨時列車は、初運行となった。
‘26.3.1 武蔵野線 東浦和~東川口 P:大森岳人
2026年2月28日、JR東日本水戸支社では、茨城県水戸市で開催されている「第130回記念水戸の梅まつり」の観光目的として、臨時特急「水戸偕楽園君津号」を君津〜勝田間で運転した。使用車両は、勝田車両センター所属のE657系1000番代K70編成(国鉄特急色)だった。〔進藤幸雄〕
2026年3月1日、高崎~(高崎線・武蔵野線・常磐線経由)~勝田間で、特急「水戸偕楽園高崎号」が運行された。車両は勝田車両センターE653系1000番代K71編成が使用された。
途中停車駅は、乗務員交代などの運転停車を除き、本庄、熊谷、鴻巣、上尾、大宮、南浦和、南越谷、吉川美南、偕楽園(往路のみ)、水戸だった。水戸偕楽園向けの多客臨時列車として、高崎始発のものは今回が初設定だった。
なお、2月28日には君津~勝田間でE653系K70編成を使用した特急「水戸偕楽園君津号」を、平塚~勝田間でE657系10両編成を使用した特急「水戸偕楽園平塚号」が運行された。〔大森岳人〕
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P:大森岳人
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