宮島昌之

ホーム頭上に掲示されている特急「能登かがり火」の乗車口案内、新たなデザインに変更した。

変更前のデザイン(写真左)。号車番号や指定席・自由席の文字サイズが大きくなった印象。
‘26.2.19 IRいしかわ鉄道 金沢(2点共)
IRいしかわ鉄道の金沢駅のホームで、七尾線へ直通する特急「能登かがり火」の乗車口案内デザインが変更された。
特急街道とも例えられたJR西日本当時、頭上の照明を兼ねる梁には、特急列車毎にバックライトで照らすパネル式の乗車口案内が掲示されていた。
使われなくなったものは、無地のパネルで埋めたりシールで隠すなどしていたが、2枚目の写真のように見た目が気になっていた。
そんな中、梁の表面を綺麗にする工事が現在進められていて、合わせて特急「能登かがり火」の乗車口案内を変更した模様。
これまで通り、現状の3両運転や、能登地方の復興が進んだ時期を見据え6両運転での掲示も、色や文字で区別している。
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P:宮島昌之
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