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鉄道投稿情報局

水島臨海鉄道がお盆の金土日にキハ37・38形を特別運転

その他私鉄 2023.08.15

正清雄也(岡山県)

先頭のキハ38形八高色は不具合は発生し、8月11日の夕方からキハ37形水島色に差し替えられた。

‘23.8.11 水島臨海鉄道水島本線 球場前~倉敷市

水島色のキハ37形。

‘23.8.13 水島臨海鉄道水島本線 球場前~倉敷市

 水島臨海鉄道では、普段は平日とイベントしか走らないキハ37・38形が、お盆の2023年8月11〜13日の金土日の3日間に特別運転された。

 使用された車両はキハ37-101水島色+キハ38-104八高色の混色編成だ。当初の予定では、午前と午後にキハ37・38形混色編成で運転される予定だったが、8月11日、午前中の2往復目からキハ38₋104八高色に不具合が発生し、午後の夕方運用からはキハ37₋102水島色に差し替えとなった。

 キハ37₋102水島色は、5月以降倉敷貨物ターミナル構内に検査入場していたが8月10日に出場し、倉敷貨物ターミナル〜倉敷市間で試運転された。そのため、8月12・13も、朝と夕方運用もキハ37形水島色編成で運転された。

 特別運転に合わせて、車内では、キハ20形の車両カードが配布された。 特別運転時刻は水島臨海鉄道のツイッターに公開されていた。

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P:正清雄也

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