鉄道投稿情報局

水島臨海鉄道、2022年夏も納涼列車を運転

その他私鉄 2022.08.01

正清雄也(岡山県)

今年で7回目となった納涼列車。

‘22.7.30 水島臨海鉄道水島本線 三菱自工前~倉敷貨物ターミナル

DD200と交換。運転時刻は不定期だ。

‘22.7.30 水島臨海鉄道水島本線 西富井

納涼列車のヘッドマーク。

‘22.7.30 水島臨海鉄道水島本線 倉敷市

 水島臨海鉄道では、2022年7月29〜8月31日まで納涼列車を運転している。今回7回目となる納涼列車だが、今年も水臨海鉄道沿線の倉敷中央高等学校書道部とのコラボ企画となっている。

 納涼列車に使用される車両はMRT302白色車両。車内には、倉敷中央高等学校生徒たちが書いた書画が飾られており、うちわ、風鈴、水島臨海鉄道社員の手作りの金魚が風に揺られて涼しげに泳いでおり、ヘッドマーク付きで運転されてる。ヘッドマークのデザインは黄と淡い赤と水色のヘッドマークに納涼と文字が書かれている。

 運転区間は倉敷市〜三菱自工前間で、平日朝と夕方の通勤時間に2両編成または1両編成で運転、土日祝日は1両編成で運転されている。運転時刻は不定期だ。

 なお、運転初日には水島臨海鉄道の社員と倉敷中央高等学校の生徒が一緒に車内の飾り付け作業をしたとのこと。

185系

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加