鉄道投稿情報局

意外にも初の組み合わせ…水島臨海鉄道、キハ37・38の国鉄色編成を運転

その他私鉄 2022.07.06

正清雄也(岡山県)

キハ37・38のクラウドファンディング達成記念列車。

倉敷側に朱色のキハ37 103(写真手前)、水島側に八高色のキハ38 104を連結。

‘22.7.4 水島臨海鉄道水島本線 西富井(2点共)

 水島臨海鉄道では、2022年7月4〜7月13日の予定で、キハ37・38のクラウドファンディング達成記念編成列車が運転されている。倉敷側に朱色のキハ37 103、水島側に八高色のキハ38 104という編成だ。

 国鉄水島計画の一環として、両車が現役時代の塗装に変更されることになり、2021年12月にキハ37 103が現役時代の朱色塗装に変更され、今年2月にキハ38 104が国鉄で現役時代の八高線塗装に変更された。それぞれ、キハ30またはキハ37水島色車両と連結され、別々に運転されていたが、今回初めて編成とされたもの。

 平日の朝2往復、夕方3往復運転。日程は水島臨海鉄道のツイッター、運転時刻は水島臨海鉄道のホームぺージに掲載されている。

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