185系

鉄道投稿情報局

EF81 133、ナンバー外されて秋田総合車両センターへ…

JR東日本 2022.03.24

玉木裕一(埼玉県)

ヒサシ付きの北斗星ガマ、通称「ゲサンサン」として親しまれた田端運転所のEF81 133が、同所の双頭連結器装備EF81 139にエスコートされ秋田へと北上した。

‘22.3.23 高崎線 桶川~北本

ナンバープレートや銘板が既に外され、バッテリー式の尾灯が取り付けられて配給輸送されたEF81 133。

‘22.3.23 東北本線 尾久~浦和 P:森 照泰

 2022年3月23日、田端運転所所属のEF81 133が尾久から秋田総合車両センターへ向けて配給輸送された。牽引は、同じく田端運転所所属のEF81 139が担当した。配給ルートは、東北本線→高崎線→上越線→羽越本線→奥羽本線であった。今回の配給は、前日頃には同機のナンバープレート類が撤去されていたことなどから、廃車前提のものと思われる。

 EF81 133は1976年9月7日に日立製作所にて落成。初配属先は酒田機関区で、1985年3月に長岡運転所(現・長岡車両センター)、1994年11月には現在の田端運転所へ転属してきた。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加