鉄道投稿情報局

中央快速線6ドア中間車、長野へ配給輸送される

JR東日本 2020.12.14

浅川大樹(山梨県)

これで首都圏の6ドア車は全て姿を消すことになる。

’20.12.10 中央本線 富士見

 12月10日、JR東日本三鷹車両センター所属で中央線総武線各駅停車用だったE231系0・900番代サハ4両(サハE231-220、サハE230-901、サハE231-902、サハE230-45元ミツB81編成及び元B901編成)が、留置先の大宮総合車両センターから長野総合車両センターへ配給輸送された。同系武蔵野線転属に伴い余剰となったもので、廃車のための輸送と思われる。牽引は全区間で長岡車両センター所属のEF64 1032が担当した。
 なお、この回送をもって首都圏の6ドア車は全て姿を消すことになる。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加