鉄道投稿情報局

【阪急】6000系6000F、原形に近い姿で活躍中

大手私鉄 2020.01.22
小原正裕(兵庫県)

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8両のうち、6614を除く7両は車体未更新で活躍。
‘20.1.21 阪急電鉄宝塚本線 池田

 阪急初のアルミ車である6000系6000Fは、現在も原形に近い姿で宝塚線系統で活躍中である。6000Fはデビュー時に宝塚方から2両目にアルミ車体のM車6600を組み込んだが、後年にアルミ車体の調査のため編成から外された後に廃車となり、現在は鋼製車体のM車6614が組み込まれている。6614は車体更新工事を施行、また近年冷房装置も新型に交換された。残りの7両は未更新車で、木目化粧板の取替や冷房装置の新型への交換も行われていない。前照灯は近年LED化されたが、かなり原形を維持している。また1月現在も表示幕は「梅田」表示のままである。同編成の今後が注目される。

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