鉄道投稿情報局

【JR貨】セメント列車をDD51が代走

JR貨物 2019.05.07
井上英樹(愛知県)

20190507211725-92e2db7658f674283e970b8b782b5c4b61cc1dc3.jpg
四日市港・末広橋梁を行くDD51 1804牽引のセメント列車。
‘19.4.23 関西本線 四日市―四日市港

 三岐鉄道東藤原~JR四日市間に設定されているセメント貨物列車において、JR側の牽引機が今年3月16日のダイヤ改正よりDD51からDF200(A205運用)に変更されたが、4月23日はDD51 1804が代走牽引した。セメント貨物列車は、可動橋として有名な末広橋梁を通過するが、今後はDD51が牽引する姿が珍しいものとなる。

 また、昨年春のダイヤ改正で列車番号がすべて8000番台となったが、今年春の改正では5000番台または6000番台に戻っている。なお、このセメント貨物列車は、セメント工場の定期点検のため、4月28日から6月頃まで長期運休となる見込みである。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加