堀 裕一(神奈川県)本日の運用をもって44年間の活躍に終止符を打った5000形。‘19.2.23 富士急行 大月線 田野倉―禾生 富士急行では、最後の自社発注車輌である5000形が2月23日をもって引退した。5000形は3100形の事故廃車補充用として1975年3月に2輌編成1本が登場し、当時としては意欲的な冷房付き新型車輌であったことが評価され、翌年7月には鉄道友の会のローレル賞を受賞した。 なお、引退後は下吉田駅ブルートレインテラスに保存展示される予定である。