鉄道投稿情報局

【JR西】金沢総合車両所一般公開

JR西日本 2013.08.26
宮島昌之(石川県)
2013_08_24_miyajima_masayuki001.jpg

今年はEF81が来場客を出迎えた。EF81 107と同104。
‘13.8.24 金沢総合車両所

2013_08_24_miyajima_masayuki002.jpg
ヘッドマークは午前が”雷鳥”、午後には”白山”が掲出された。
‘13.8.24 金沢総合車両所

2013_08_24_miyajima_masayuki003.jpg
天井車体クレーン実演。”サンダーバード”が空を飛ぶ。
‘13.8.24 金沢総合車両所
 8月24日(土)、石川県白山市にある金沢総合車両所松任本所で、「金沢総合車両所公開」イベントが開催され、多くの家族連れやレイル・ファンなどで賑わった。既に運用から外れているEF81 101、同104、同107や、クハ489-1(旧489系H01編成)、キハ52 156の車輌展示が行われた。また屋外では、特急”はくたか”編成(681系W14編成)を使用した車掌体験や運転台見学、踏切の非常ボタン操作体験や架線検査作業車の展示、軌道自転車体験が行われた他、工場棟内でもクモハ683-3522(683系R10編成)の運転台見学や軌道検測機器体験、マクラギ交換実演、ラッセル車DE15 1518を使用したウイング開閉の実演、クロ683-4502(683系4000番代T42編成)を使用した天井車体クレーンによる「”サンダーバード”空中散歩」、クハ415-811(415系800番代C11編成、”七尾とうはくん号”ラッピング)を使用してのトラバーサー移動実演などが行なわれた。なお、動向が注目されていたJR東海から移籍のラッセル車DE15 1541は、工場棟内で検査とみられる分解整備が行われているのを確認できた。その一方で、富山地域鉄道部の若番機DE15 6は、同所屋外に留置されていて既に運転席の窓ガラスが外されていることから、残念ながら運用から離脱したものと思われる。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加