宮島昌之

2番ホームでキヤE193系(East i-D・右)が停車中に、キヤ141系(ドクターWEST、第1編成)が3番ホームに到着。まさかの、JR東日本とJR西日本の検測車両がランデブーした。

E491系と同様キヤE193系のキクヤE193-1の顔と頭上に新たな検測用?の機器が装備され、私は「一目見たい」と自身の宿題として機会を待っていた。ただし過去には、時間帯が午前あるいは午後、時には運休と場当たり的な私には難関であった。泊駅はホームの両端にフェンスが立てられ、キクヤE193-1の顔は柵の外にはみ出て見れないため、今回は走行での撮影とした。

北陸エリア(第3セクター路線を含む)の主要線区を検測中のキヤ141系(第1編成)。キヤE193系の停車中に現れるとは想像だにしない出来事で、貨物列車が台風6号など輸送障害で遅延していたのかと思った。
‘26.6.3 あいの風とやま鉄道 泊(3点共)
2026年6月3日、JR西日本のキヤ141系(第1編成)とJR東日本のキヤE193系が、あいの風とやま鉄道の泊駅で鉢合わせした。
キヤ141系は、あいの風とやま鉄道線とIRいしかわ鉄道線の検測(折り返しの為えちごトキめき鉄道の糸魚川駅まで入線)、キヤE193系は、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの検測(折り返しのためあいの風とやま鉄道の泊駅まで入線)も担っているが、この日は偶然にも、施行日と時間帯が重なったものと思われる。
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P:宮島昌之
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