西村 将



小倉駅手前の下り勾配を走行する885系は珍しいものだ。
‘26.3.14 鹿児島本線 小倉(3点共)
門司港~博多間にて運行されている特急「きらめき3号」は783系8両編成による運行で、日中に門司港~博多間を同系が運行される貴重な列車だった。
しかし2026年3月のダイヤ改正で、同列車は車両が885系に変化した。
なお、途中の小倉駅には、通常885系は4番線と7番線から特急「ソニック号」として発着するが、本列車は5番線から発着し、大変珍しい光景となった。
門司港~博多間において、783系使用の特急「きらめき号」は、1号の早朝運用のみとなり、日中の783系の門司港~博多間での運行は見られなくなった。
改正当日は、885系SM-4編成が充当された。
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P:麻生航太郎
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