宮島昌之

各駅に設置されたICカード改札機が稼働している。写真は二塚駅。
‘26.3.14 城端線 二塚
ICOCA(交通系ICカード)導入にともない、車内での精算は終了。運賃表示器や運賃箱はカバーをテープで巻き覆った。

乗車口の整理券の発券機も不要となり、同じくカバーをテープで巻き覆った。
‘26.3.14 城端線 高岡(2点共)
2026年3月14日から、城端線と氷見線の全線で「ICOCA」など交通系ICカードでの利用が始まった。
各駅ではICカード改札機の稼働を開始、車内では運賃表示器や運賃箱、整理券発行機の使用を終了し無人駅の停車も全ドア開閉可能に。
車内アナウンスは、下車時のIC改札機利用や、運賃(現金)や切符は駅に備え付けの運賃収受箱に入れるよう促していた。
これにより、「チューリップフェア」開催時の砺波駅や、テレビドキュメントで採り上げられ、さらに、注目される雨晴駅など、精算で混雑する状況が改善すると考えられている。
一方で、無人駅相互間を現金で利用する場合、両替できず「あたふた」する可能性もあり注意されたい。
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◆まもなく氷見線・城端線全線でICOCA(交通系ICカード)の利用開始

P:宮島昌之
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