宮島昌之

2026年3月14日より営業運転を開始した「サントラム」のT105号車。既存同形とは異なり表示幕がフルカラーLEDに変化した。
‘26.3.14 富山地方鉄道市内線 富山駅

【参考過去写真】「野村アセットマネジメント」のラッピング車だった、デ7016号。2026年3月8日に南富山駅車両基地で開催のイベントで「落書き電車」で使われたとのことで、玉突きで引退となった可能性が高い。
‘25.1.7 富山地方鉄道市内線 富山駅
富山地方鉄道の富山市内電車各線で運用されている低床車両T100形「サントラム」で、新たにT105号車が増備され、2026年3月14日より営業運転を開始した。
「サントラム」の増備は、T104号車の2017年11月以来、約9年ぶりとなる。
外装は標準の白をベースにオレンジとゴールドの帯をあしらい、「富山平野を照らす太陽と稲穂」をイメージした。
地元マスコミの報道によると運用開始に先立ち、3月12日に南富山車両基地で来賓臨席のもと出発式や試乗会が執り行われ、また3月14日の運用前には、事前のオークションで見事「営業運転開始前の貸切独占乗車権」を勝ち取った団体が乗車した貸切運転も行われた。
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P:宮島昌之
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