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鉄道投稿情報局

京都鉄道博物館で、美しいデザインのヘッドマークを収蔵車両に掲出

博物館 2026.03.04NEW

服部ひろみ・渡辺俊博

プロムナードとトワイライトプラザの車両に、凝ったデザインのヘッドマークが取り付けられた。

‘26.3.2 京都府京都市 京都鉄道博物館 P:服部ひろみ(4点共)

正式発表より早く掲出された「あき」。

‘26.2.28 京都府京都市 京都鉄道博物館 P:渡辺俊博

 京都鉄道博物館では、2026年3月1日から「下京まちなかアート『アート作品として見るヘッドマーク』」イベントが始まった。これは、下京ふれあい事業実行委員会が開催する「下京まちなかアート」に京都鉄道博物館が参加し、収蔵車両に芸術的なデザインのヘッドマークを掲出するというもの。

 C62 26に「安芸(あき)」、クハ103-1に「天神祭」、EF58 150に「味めぐり但馬」、EF81 103に「リゾート白馬」を掲出。いずれも複製だ。また、本館1階のクハ489-1に「シュプール」が掲出されている。

 いずれも、展示は3月23日までとなっている。〔服部ひろみ〕

 京都鉄道博物館では、下京区内で行われるアートイベントに協賛する形で、2026年3月1~23日の間に数両の保存車両に、さまざまなヘッドマークを掲出。C62 26には、昭和45年10月まで呉線で運転されていたSL寝台急行「安芸」のヘッドマークが取り付けられている。

 なお、C62 26のみ、正式発表より早く、2月28日から、ヘッドマークが掲出されていた。〔渡辺俊博〕

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P:渡辺俊博

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