藤原匡秀(東京都)
専用入換動車(OM-2)の推進で入場するハエ71編成。転用改造であろうか。‘18.12.11 大宮総合車両センター(東北本線大宮駅11番ホームより)
JR東日本では、八高・川越線用で元東京臨海高速鉄道70-000系の川越車両センター所属209系3100番代ハエ71編成が、12月11日に大宮総合車両センターへ入場した。現在、川越車両センターの八高・川越線用の車輌は、E231系3000番代4編成・209系3500番代5編成・209系3100番代2編成・209系3000番代3編成であるが、そのうち、209系3100・3000番代については定期運用を外れて予備編成となった模様であり、今回入場した同編成の編成番号札は数字が手書きであった。そのため、通常の検査ではなく転用改造を目的とした入場と思われ、出場時の状態が注目される。
ちなみに同編成は、先頭2輌(クハ209・208-3101)は東京臨海高速鉄道からの購入車で、中間2輌(モハ209・208-3101)は2005年3月14日に新製(川崎重工)された車輌である。
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