大森瑛人

京浜東北・根岸線E233系1000番代サイ150編成に掲出された「大森駅開業150周年」記念ロゴヘッドマーク。

ヘッドマークのズームアップ。8角形の台座に横にレール、上部に大森山王の樹木、下部に大森貝塚の貝と思われる絵柄が描かれている。

赤羽台の高台をバックに大宮へ向かうE233系1000番代サイ150編成。
‘26.6.2 東北本線 赤羽(3点共)
2026年6月12日に、東海道本線大森駅が開業150年を迎える。2022年10月14日に新橋(汐留)~横浜間の鉄道開業150年を迎えていたが、その中間にある大森駅がこの度開業150年を迎える形だ。
これを機に、6月1日より京浜東北・根岸線用さいたま車両センターE233系1000番代「150編成」に、JR東日本では初となる八角形の台座に、大森駅ゆかりのデザインを施したヘッドマークを掲出している。
E233系1000番代も、1編成が京葉線に転出したが、現在81編成の所帯数で、その中の1編成に記念ヘッドマークは掲げられているが、遭遇できる確率は、他線よりも低くレアであると思われる。
■関連記事
◆【JR東日本】大森駅開業150年記念!記念HM掲出列車の運転や地域と祝う記念イベント、限定商品販売も!

(プレスリリースより)
事業者別
月別アーカイブ