正清雄也


「倉敷ひまわり号」運転と式典。
‘26.5.24 山陽本線 倉敷(2点共)
2026年5月24日、「倉敷ひまわり号」が倉敷~宮原操車場間で運転され、旅客扱い区間は、倉敷~明石間だった。この企画は普段から病院、介護施設からなかなか旅行に出られない障害者と医療福祉ボランティアの人々と共に交流し、貸し切り列車を利用して旅を楽しむ企画として、今年で第39回目となった。使用された車両は、前回は115系だったが、今回からはバリアフリートイレに対応した227系6両編成に変わった。
岡山の227系を2両編成3本を使用した6両編成はこれまで実現したことがなく、「倉敷ひまわり号」が初の列車となる。
倉敷駅では、出発セレモニーが開催され、「ひまわり号」の関係者、倉敷市長が出席された。
■関連記事
◆「倉敷ひまわり号」を運転

P:正清雄也
事業者別
月別アーカイブ