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鉄道投稿情報局

【続報】北陸鉄道石川線の「額住宅前駅」駅舎が解体

その他私鉄 2026.05.26NEW

宮島昌之

 

石川線「額住宅前駅」の駅舎の解体が終わっていた。跡地には駅待合室の機能を持たせた新しい変電所が建つ予定だ。

前回報告の写真に似たアングルで撮影しているが、新たな建屋建設を控えているとはいえ、やはり寂しい想いもつのる。

‘26.5.23 北陸鉄道石川線 額住宅前(2点共)

 既報の通り、北陸鉄道石川線では、石川県金沢市内にあり列車の交換が可能な額住宅前駅の駅舎の解体が、2026年3月頃までに終わった。

 解体後の敷地には、野々市変電所に替わる新たな変電所「額住宅前変電所」を2階建てで新設し、施設の1階に駅の待合室を整備する計画だ。

 今回、別報の部分廃線跡の現況取材の帰りに降り立ち寄ってみたが、工事の合間とはいえ更地となった光景はやはり寂しいものがある。

 建屋完成までの間、プレハブなど仮待合室を設けるのか、解体工事前から気になっていたが、現時点では乗降ホームへの動線のみ確保されている。

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P:宮島昌之

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