宮島昌之

武生~王子保間に新しく開業した「しきぶ」駅。駅名は源氏物語の作者「紫式部」にちなんだ。

ホームは千鳥式の2面2線で、移動には踏切がある構内通路を利用。

駅西口にはロータリー式の駅前広場を整備。
‘26.3.15 ハピラインふくい しきぶ(3点共)
ハピラインふくいでは、2026年3月14日のダイヤ改正に合わせ、武生~王子保の駅間に新駅「しきぶ」駅が開業した。
構造は千鳥式ホームの2面2線で、駅出入口(改札)は東口と西口を設け、各ホームや出入口との移動は、踏切のある構内通路を利用する。
ICOCA(交通系ICカード)利用者向けにICカード改札機、問い合わせに使うインターホンが設置されたが、券売機はない。
ホームには折り畳み式のベンチがある。
また、西口前にはロータリー式の駅前広場を整備し、手洗いやバス乗降所、一般車乗降場、送迎向け短時間駐車場、駐輪場などを設けた。
駅名は公募で選ばれ、地元越前市に所縁ある源氏物語の作者「紫式部」にちなんだ。
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P:宮島昌之
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