植松 繁

‘26.1.10 東武鉄道伊勢崎線 浅草


往路夜行復路昼行はかつての「シュプール号」を彷彿させる。
‘26.1.11 野岩鉄道 会津高原尾瀬口(2点共)
かつてスキー・スノーボード全盛期には、日本各地からゲレンデ最寄り駅へ「シュプール号」が運転されていた。その運行が中止されてすでに20年近くが経過するが、東武鉄道では今なお南会津地方のスキー場へスキーヤーを輸送するスキー列車「スノーパル23:45」を運転している。
浅草駅を23時45分に出発し、東武伊勢崎線、日光線、鬼怒川線を経て野岩鉄道会津高原尾瀬口に早朝5時20分に到着。連絡バスに乗り換えて白銀の世界であるたかつえスキー場には、7時前に到着する。復路は、鬼怒川温泉駅以南の特急券が別途必要となるが、乗車に必要な企画切符には、朝食券、リフト券、そして、入浴券まで付いており、一日たっぷり滑走できる。
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P:松田信介
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