185系

鉄道投稿情報局

見る機会が増えてきた521系の混色編成

その他私鉄 2024.05.01

宮島昌之

IRいしかわ色と北陸地域色の混色。写真は521系0番代3次車で右手前からIR20編成(IRいしかわ色)+IR19編成(北陸地域色)。

‘24.4.29 IRいしかわ鉄道 金沢~西金沢

ハピラインふくい色と北陸地域色の混色。写真は521系0番代3次車で右からHF15編成(ハピラインふくい色)+第58番編成(クモハ521-58+クハ520-58、北陸地域色)。開業日から掲出中のHF15編成の記念ヘッドマークは今も健在。

‘24.4.28 IRいしかわ鉄道 松任~西松任

一方で、北陸地域色のみ4連を見る機会は、徐々に減ってゆくこととなる。

‘24.4.29 IRいしかわ鉄道 金沢~西金沢

 既報の通り、2024年3月16日に開業した「ハピラインふくい」や金沢~大聖寺間で延伸開業した「IRいしかわ鉄道」では、JR西日本から新たに取得した521系の外装の変更が順次進められている。

 変更を終えた車両が増えていく中、混色の4連で運用される姿を見かける機会も増えてきたように感じている。

 なお、IRいしかわ鉄道の521系(JR七尾線運用の100番代を除く)は、新たに取得の編成にも「加賀五彩」のアクセントカラー(5種類)を採用しており、以前から所有の5本とアクセントカラーが重複する編成も増えてきている。

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P:宮島昌之

 

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