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鉄道投稿情報局

【歴史的に貴重な日本遺産】旧美唄鉄道の東明駅が公開される

その他 2023.05.07

佐藤直幸(北海道)

赤い屋根が印象的な駅舎は1948〜1972年まで使われていた。

駅舎内には貴重な資料が展示されている。

SL「4110形式十輪連結タンク機関車2号」はドイツの機関車を改造したもので、外観や運転台を見学できる。

’23.5.7 旧美唄鉄道 東明駅

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 旧美唄鉄道の東明駅が公開された。中には硬券の自動販売機などの当時画期的だったものや、往時を偲ぶ写真や貴重な資料が展示され、熱心なファンや地元の皆様がたくさん訪れていた。
 なお、駅舎公開は10月までの毎月第一日曜日で、午前9時から午後1時まで。

■編集部追記
「東明駅」は、三菱鉱業美唄鉄道線の駅で、北海道の炭鉱関連施設が日本遺産に認定された際に、駅舎とSLも構成文化財となった。「美唄鉄道東明駅舎・4110形式十輪連結タンク機関車2号」のカードは、公開日に「アンテナショップPIPA」で配布されている。

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