鉄道投稿情報局

水島臨海鉄道が「七夕列車」を運転

その他私鉄 2021.06.30

正清雄也(岡山県)

達筆な七夕列車のヘッドマークは、倉敷中央高校書道部の生徒が書いたものだ。

’21.6.27 水島臨海鉄道水島本線 倉敷市~球場前

朝夕のラッシュ時には、他の車両を連結して2両編成で運転される。

’21.6.28 水島臨海鉄道水島本線  倉敷市~球場前

 水島臨海鉄道では、2021年6月25日~7月7日まで、「七夕列車」を運転する。今回5回目となる七夕列車は水島臨海鉄道沿線の岡山県立倉敷中央高校とのコラボで、車内の飾り付けや短冊、ヘッドマークの文字は同校の書道部の生徒によりプロデュースされたものだ。

  ヘッドマーク付きで運転される「七夕列車」は、MRT300形305「ひまわり号」だ。運転区間は倉敷市~水島~三菱自工前間で、朝と夕方の通勤時間帯には2両編成、日中の閑散時には1両単行で不定期に運転されている。また、6月30日~7月7日まで、倉敷市の駅舎では七夕短冊飾りのイベントが開催される。


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