鉄道投稿情報局

復活ツートン塗装の3030編成が「さよならHM」なしで通常営業運転を終了

その他私鉄 2021.05.22

瀧 正孝(兵庫県)

2021年4月25日から兵庫県に緊急事態宣言が発令。写真は4月10日に撮影された3030編成。

’21.4.10 山陽電気鉄道本線 江井ヶ島~中八木

 山陽電鉄3000系のうち、リニューアル工事を施していない古参の3030編成(神戸側から3030-3031-3505-3615)は、2019年に「クリームイエロー」と「ネイビーブルー」のツートンカラーに復刻され、同年7月6日から営業運転されてきたが、当初の予定通り、2021年5月21日に惜しまれながら通常営業運転を終了した。なお、山陽電鉄では、山陽そば・山陽たい焼の全店舗での「ツートンそば・うどん」や「ツートン丼セット」、ノベルティの配布、復刻ツートンカラー「3030号」 さよなら記念入場券セットの発売など、さまざまな「さよならイベント」を実施したが、緊急事態宣言下の兵庫県を路線に持つため、用意されていた「さよならヘッドマーク」の掲出を見送ると5月13日に発表、ヘッドマークは最後まで掲出されることはなかった。また、5月29日に予定されていた「3030号さよなら記念貸切列車」イベントは6月26日に延期することが5月19日に発表されている。

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