鉄道投稿情報局

【JR東】 ED75 759〔仙〕が秋田総合車両センターから出場

JR東日本 2020.02.21
藤原匡秀(東京都)

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ローズピンクのEF81 97と赤いED75 759の重連で長い旅路。
‘20.2.20 東北本線 大宮

 2019年11月7日から秋田総合車両センターに検査のため入場していた仙台車両センター所属ED75 759が、全般検査を終えて同センターから出場、2020年2月19日~20日にかけて、土崎~酒田~新発田~新津~宮内~高崎~大宮~田端(信)~馬橋~南流山~武蔵浦和~大宮(操)~宇都宮~郡山~仙台の経路で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属EF81 97が全区間担当した。
 なお、仙台車両センター所属のED75形が秋田総合車両センターへ入出場する際に首都圏を経由する理由は、盛岡~青森間が第3セクター(IGRいわて銀河と青い森鉄道)となり、奥羽本線の一部や田沢湖線が新幹線用に改軌されてしまったため、それらの線区を経由することができなくなったためである。

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