鉄道投稿情報局

【JR東】 常磐線佐貫駅の話題

JR東日本 2020.02.18
瀧井翔一(東京都)

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2番線に停車中の勝田行きと駅名標。まだ交換はされていないが、この駅名標も近いうちに「龍ヶ崎市」へ変わるため見納めとなる。
‘20.2.11 常磐線 佐貫

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1番線上野方面行きのホームにある横長い駅名標もまもなく見納め
‘20.2.11 常磐線 佐貫

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特徴ある縦長の「さぬき」表記もまもなく見納めになる。
‘20.2.11 常磐線 佐貫

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牛久駅の駅名標。まだ「龍ヶ崎市」表記未対応だが、いつ変更されてもおかしくはない状況となっている。
‘20.2.11 常磐線 佐貫

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常磐線の各駅を中心に掲出されている龍ヶ崎市駅対応のポスター
‘20.2.11 常磐線 佐貫

 JRグループでは2020年3月14日にダイヤ改正を実施するが、その中でも常磐線は震災の影響で運転を見合わせていた富岡~浪岡駅間の運転が再開され、待望の全線復旧を果たす他、上野~いわき~仙台駅間の特急列車の運転も復活、さらに佐貫駅の「龍ヶ崎市」駅への改称も控えている。
 佐貫駅は1900年8月14日、日本鉄道土浦線および竜崎鉄道(現:関東鉄道)の駅として開業。駅名は当時の所在地周辺が佐貫村で、旧龍ケ崎町域ではなかったものの、1954年に市制施行となり駅所在地は龍ヶ崎市となって今に至る。
 この駅前後となる藤代駅では既に駅名標などが「龍ヶ崎市」表記対応の案内表示へ交換済みであるが、佐貫駅より1駅先の牛久駅は未交換となっているが、ダイヤ改正当日までに完了する予定である。また藤代駅・牛久駅だけでなく、常磐線エリアを中心に運賃表の交換も予定されている。
 なお、駅名改称はJR東日本のみ対象となり、関東鉄道竜ケ崎線については「佐貫駅」のまま推移する。

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