鉄道投稿情報局

【JR東】 台風19号の影響に伴う越後線不通の話題

JR東日本 2019.10.17
宮島昌之(石川県)

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台風19号の影響により柏崎駅構内の留置線に約2日間停留していた、115系N33編成(旧弥彦色)。
‘19.10.14 越後線 柏崎

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側面の行先表示幕に表示された「試運転」。なお、前面の種別表示幕は「普通」であった。
‘19.10.14 越後線 柏崎

 2019(令和元)年10月12日の夜に本州に上陸した台風19号の影響により、越後線の吉田~柏崎間では12日午後からの計画運休に引き続き14日の夜7時頃まで運転を見合わせた。
 これは、越後線の分水~寺泊間にある鉄橋「信濃川分水橋梁」の下を流れる「大河津分水路」の水位が上昇するなど、記録的な大雨の影響で見合わせの日数が長引いたものと思われる。
 越後線と信越本線が発着する柏崎駅では、旧弥彦色の外装になって間もない新潟車両センター所属の115系N33編成が、1番線ホームと2番線ホームの間にある留置線に12日~14日まで約2日間停留していた。越後線の不通による影響と考えられる。
 N33編成の側面の行先表示幕には「試運転」と表示されていたことから、越後線運転再開前の試運転に使用される可能性も考えられたが、実際は14日夜の運転再開後175Mで柏崎駅を発車、新潟駅へ戻った模様である。

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